太陽光発電のパワーコンディショナーによる電力変換率の比較や耐用年数


パワーコンディショナとは、太陽発電システムから発電された直流電力(DC)を家庭で使える交流電力(AC)に変換する機器です。
この電力を変換する際の効率の事を電力変換率といい、各メーカーのパワーコンディショナーで効率が異なります。
従って、発電する電力が高くても、電力変換率が低いとロスが大きくなり実際に自宅で使える電力が少なくなってしまうのです。 なので、太陽光発電を選ぶ場合は、発電量だけにとらわれず見落としがちな電力変換率も考慮に入れ選択しましょう。

また、パワーコンディショナーの耐用年数は約10年と言われています。長年使用すればメンテナンスも必要になります。
メーカーにより金額や電力変換率が異なりますので、こちらも太陽光発電システムを選ぶ一つの要素となるでしょう!


こちらに一部ですが、私が調べたメーカー別の電力変換効率と希望小売価格の表を用意しました。
ご参考にどうぞ!!
製品名 最大定格出力 電力変換効率 希望小売価格
シャープ JH-L8S3 4.5 kW 94.0% 304,000
京セラ PVN-551B 5.5 kW 94.5% 480,000
三菱 PV-PN55G 5.5 kW 96.5% 500,000


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